
株式会社総商さとうについて
本屋から、地域の未来をつくる。
地域に必要とされる商いを、これからも
株式会社総商さとうは、創業以来、地域の暮らしに寄り添いながら、必要とされる商いの形を育ててきました。本を届けること、日々の暮らしを支えること、人と人がつながる場所をつくること。その一つひとつを通して、地域に根ざした場づくりを続けています。
現在は、ウィー東城とほなびを通じて、本屋を核とした地域拠点づくりに取り組んでいます。
創業から続く地域との関わり
株式会社総商さとうは、1889年の創業から、地域の暮らしや時代の変化に合わせて歩んできました。商品を販売するだけでなく、地域の人の声を聞き、必要とされるものを届ける。その積み重ねが、今の総商さとうの土台になっています。
本と商いを通じた地域づくり
本は、知識や物語を届けるだけでなく、人と人が出会うきっかけにもなります。株式会社総商さとうは、書店としての役割を大切にしながら、文具、地域商品、暮らしに関わるサービスなどを通じて、日常の中で立ち寄れる場所を育ててきました。
地域の声を聞き、受け止める姿勢
大切にしているのは、まず人の声を聞き、受け止めることです。小さな相談や何気ない会話の中に、地域に必要な役割のヒントがあります。株式会社総商さとうは、そうした声に向き合いながら、本と商いを通じて地域に寄り添う場をつくっています。
ウィー東城とほなびを運営する意義
ウィー東城は、本屋を核に、地域の相談やつながりを支える複合的な拠点です。ほなびは、無書店地域に生まれた新しい本屋として、地域の人とともに育っていく場所です。
ふたつの場所は、それぞれ形は違っても、「本を通じて人と地域をつなぐ」という同じ想いから生まれています。
会社概要
| 会社名 | 株式会社総商さとう |
|---|---|
| 所在地 | 〒720-1812 広島県神石郡神石高原町油木乙1933 |
| 電話番号 | 0847-82-2011 |
| 代表者 | 佐藤 友則 |
| 創業 | 1889年 |
| 主な事業 | 書店、文具、地域の暮らしに関わる事業、ウィー東城・ほなびの運営 |
詳しい営業情報は、各店舗ページまたはアクセスページをご確認ください。
本屋から、地域の未来をつくる
株式会社総商さとうは、これからも地域の変化に合わせながら、本屋の可能性を広げていきます。本を買う場所、相談できる場所、誰かと出会える場所、地域の未来を考える場所。そんな役割を少しずつ育てながら、地域に必要とされる存在であり続けたいと考えています。
ウィー東城
本屋を核に、地域の相談やつながりを支えるコミュニティ拠点です。
ほなび
無書店地域に生まれた、みんなで育てる新しい本屋です。